2027年度年長クラス2026年10月27日(火)~2027年10月24日(日)

一人ひとりにあったきめ細やかな指導で、
自律的な思考力と探究心、豊かな創造性を育てます。

年長クラスは、あらゆる志望校へ対応できる多彩なレギュラークラスを設けています。

難関校総合クラス

難関校総合クラス

すべての難関校対策で求められる「非認知能力」と「認知能力」を両軸で伸ばす総合クラス

難関校合格において問われるのは、発表力・コミュニケーション力・自己表現力といった「非認知能力」と、生活・巧緻性や個別課題に対応する「認知能力」の両立です。 難関校総合クラスは、この2つの能力で必要となる力を同時に伸ばし、あらゆる考査に対応できる総合力を養います。

認知能力へのアプローチ
~ 技術と再現性を高める ~

授業冒頭で、生活・巧緻性分野のAテスト(復習テスト)を毎回実施します。短期目標を設定しながら、技術の定着を図ります。テストに強くなることで、「複数指示への対応力」「安定した技術力」「正確な指示理解力」を身につけ、本番でも力を発揮できる実践力を養うことで「できる」のレベルを確実に引き上げていきます。

非認知能力へのアプローチ
~ 表現と対話の質を高める ~

毎回の授業で、「発表」「口頭試問」などを通じたアウトプット課題を必ず実施します。さらに、「共同制作・共同絵画」「具体物を用いた個別課題」を組み合わせることで、「伝える力」「話す力」「リアクションする力」を磨き、他者と接するうえで重要となる「コミュニケーション力」を育みます。

すべての難関校対策の“土台”となるクラス

難関校総合クラスで養われる「非認知能力」と「認知能力」は、慶應総合クラス、早稲田総合クラス、志望校別SZクラスの取り組みの土台となります。志望校を問わず、小学校受験を目指すすべての方にご受講をおすすめします。

難関校総合(S)クラス

(S)クラスでは、通常クラスよりもスピードを重視し、より高いレベルを求めていきます。また、発問時にはヒントを出さずに行い、より本番に近い環境下での授業となります。

受講判定について
「難関校総合[S]クラス」は、「[S]クラス受講可」の案内を受けた方がお申し込みできるクラスです。
通常クラスから[S]クラスへの移行について
通常クラスを受講している方の[S]クラスへの移行判断については、Aテスト(前回授業の復習テスト)、または、定期開催されるスイング模試の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。
主な対象校
慶應義塾幼稚舎慶應義塾横浜初等部早稲田実業学校初等部青山学院初等部学習院初等科暁星小学校立教小学校成蹊小学校洗足学園小学校東京農業大学稲花小学校精華小学校東京都市大学付属小学校桐朋小学校雙葉小学校白百合学園小学校聖心女子学院初等科東洋英和女学院小学部立教女学院小学校日本女子大学附属豊明小学校東京女学館小学校 横浜雙葉小学校田園調布雙葉小学校光塩女子学院初等科筑波大学附属小学校お茶の水女子大学附属小学校
女子校総合クラス

女子校総合クラス

週2回の学習設計(対面×映像)で身につく本物の“総合力”。女子校対策の完成形。

対面授業×映像授業のダブルアプローチで、非認知能力と認知能力を同時に伸ばします。
女子校総合クラスは週2回の学習計画(対面×映像)。対面で「引き上げ」、映像で「定着させる」。このサイクルを毎週繰り返すことで、難関女子校に求められる“総合力”を確実に積み上げます。

実践のなかで、非認知能力・認知能力を磨く「対面授業」

行動観察・個別・親子活動・身体表現・口頭試問を通して、あらゆる場面で求められるコミュニケーション力を育成します。「子ども同士の関わり(行動観察)」や「大人との適切なやり取り(個別)」、「親子の関係性の質(親子活動)」において、相手や状況に応じて“適切に伝える力”を養うことで、女子校入試における合否の分かれ目で差をつけていきます。さらに、巧緻性・生活・ペーパー課題にも取り組み、基礎から応用までの認知能力をバランスよく伸ばしていきます。

“わかった”を“できる”に変える「映像授業」

生活・巧緻性、ペーパーを中心に、発問・実施・解説までを一貫して学べる映像授業を毎週配信します。繰り返し視聴でき、「思考プロセスまで理解する」「家庭学習で確実に定着させる」を目標に取り組みます。さらに、対面授業の冒頭では、映像内容からの復習テストを実施。家庭で積み上げた力を、本番環境で発揮する“実践力”へと引き上げます。

女子校対策としての強み
~ “傾向対応”ではなく、“変化対応” ~

難関女子校の考査は、各校が互いに影響し合いながら変化していきます。女子校総合クラスでは、複数校の出題や形式を横断的に扱うことで、どの難関女子校にも対応できる総合力を育みます。難関校から併願校まで、一貫した対策が可能です。

受講にあたって
本クラスは、ペーパークラスで養う思考力が身についていることを前提として授業を行います。
受講判定について
「女子校総合[S]クラス」は、「ペーパー[S]クラス受講可」「ペーパー[ES]クラス受講可」 のいずれかを満たした方がお申し込みできるクラスです。これらを満たしていない方の体験レッスン申し込み、クラス申し込みはできません。
主な対象校
雙葉小学校 白百合学園小学校 聖心女子学院初等科 東洋英和女学院小学部 立教女学院小学校 横浜雙葉小学校 東京女学館小学校 田園調布雙葉小学校 日本女子大学附属豊明小学校
ペーパークラス

ペーパークラス

高倍率校の志望者のための必須クラス。“できる”ではなく、“差をつける”へ。

難関校合格を目指す、成績上位生のためのペーパークラスです。
本番直前になって「ペーパーが仕上がっていない」と焦ることがないよう、新年長から毎週の復習テスト(Aテスト)を通して、“できるまでやりきる力”を身につけていきます。 取り組むのは、闇雲に難しい問題ではありません。スイング幼児教室が厳選した良質な問題を通して、考える力・聞く力・解ききる力をバランスよく伸ばします。目指すのは“できる子”ではなく、“他の子ができない問題を解ける子”。本番を意識し、一問一問を丁寧に解き、見直す習慣まで徹底します。

さらに、【基礎力強化問題】ではスピードと正確性、【思考力強化問題】では考え抜く力をそれぞれ養いこの両軸で得点力を引き上げます。ペーパーは「量」をこなすだけではなく、「設計」(組み立て)が重要です。最新の出題傾向を踏まえたカリキュラムで、合格に届く力を着実に積み上げていきます。

ペーパー(ES)クラス

(ES)クラスでは、(S)クラスと同一カリキュラムのなかで、よりスピードと正確性に特化して取り組むクラスです。より高い到達レベルを目指す方には、「ペーパーVクラス」との併用受講をおすすめします。

ペーパーレビュープラス(映像授業)

ペーパークラス受講生限定オプション「ペーパーレビュープラス」は、家庭で苦戦しがちなペーパー授業の復習を効率的に行える映像授業です。「家で上手に教えられない」「Aテスト対策を合理的に進めたい」などのご要望に合わせて活用していただけます。
「ペーパーレビュープラス」の映像授業では、レギュラー授業の復習を講師の解説とともに繰り返し何度も学習できます。ペーパークラスで出題した問題から、お話の記憶・映像の記憶を除いた全問題をアレンジした復習問題を映像授業で行います(解答位置を変更、数などの問題文を一部変更 など)。ペーパークラス受講生には必須のオプションプログラムです。

※映像授業用のテキストは、ペーパー授業時に配布します。

※「ペーパー[S]クラス」「ペーパー[ES]クラス」受講生のみ、お申し込みいただけます。

受講判定について
「ペーパー[S]クラス」「ペーパー[ES]クラス」受講希望者は、体験レッスンの前に「受講判定テスト(ペーパー)」で基準点を満たすことが必要です。
ペーパー[S]クラスから[ES]クラスへの移行について
[S]クラスを受講している方の[ES]クラスへの移行判断については、Aテスト(前回授業の復習テスト)、または、定期開催される「ペーパー総合模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。
行動観察クラス

行動観察クラス

難関小学校の合格の決め手となる〈目的達成型の行動観察〉を徹底指導

合否を分ける最重要項目を、設計して取りにいく。
まさに、近年の難関小学校受験において「行動観察」の分野は、合否を分ける最重要項目です。スイング幼児教室の行動観察は、単に「みんなで仲良くする」ことを目指すものではありません。目的に対してどのような手段を選び、他者とどう関わりながら達成するのか。そのプロセスを論理的に考え、行動できる力を育てます。「目的達成型の行動観察」を軸に指導することで、多弁でないお子さまでも、「提案の質」や「状況に応じた判断力」で評価される状態を目指し、合格へとつなげていきます。

意図的なグループ編成で “本番適用力”を磨く

実際の考査では、男女別・男女混合など、学校によって多様な形式で実施されます。 スイングではこれに対応するため、授業ごとに意図を持ってグループを編成し、活動に取り組みます。

  • 同性のみの環境で求められるリーダーシップ
  • 異性が混ざるなかでの多様な価値観への対応力
  • 状況に応じた役割選択と関わり方

あらゆるメンバー構成のなかでも力を発揮できる、本番適応力とチームワーク力を養います。

“ディスカッション”と“チームプレー”を組み合わせた2軸の授業構成

授業は、話し合い(ディスカッション)と実践(チームプレー)の2課題構成で実施します。(入れ替え制)

  • 複雑な指示への対応力
  • 意見をまとめるリーダーシップ
  • 全体を機能させるフォロワーシップ

これらを一体的に鍛え、考えたことを行動に移し、評価される形で表現できる力を育てていきます。

校舎間「振替自由」で、本番環境に慣れる

本番は、「はじめて行く場所」「はじめて会うテスター」「はじめて話すお友達」という環境で考査が行われます。スイングでは、田町校・自由が丘校・広尾校を横断して、振替受講ができます。敢えて“慣れない環境”に身を置くことで、どのような状況でも落ち着いて力を発揮できる心の強さを育てます。

解説動画による家庭学習の最適化

毎週の授業内容に対応したポイント解説動画を配信します。ご家庭でも、課題の意図やチームワークのポイントを効率的に復習することができます。「なんとなくできた」で終わらせずに、ポイントを理解して体現できる力を確実に身につけていきましょう。

主な対象校
慶應義塾幼稚舎 慶應義塾横浜初等部 早稲田実業学校初等部 青山学院初等部 学習院初等科 暁星小学校 立教小学校 成蹊小学校 洗足学園小学校 東京農業大学稲花小学校 精華小学校 東京都市大学付属小学校 桐朋小学校 雙葉小学校 白百合学園小学校 聖心女子学院初等科 東洋英和女学院小学部 立教女学院小学校 日本女子大学附属豊明小学校 東京女学館小学校 横浜雙葉小学校 田園調布雙葉小学校 光塩女子学院初等科 筑波大学附属小学校 お茶の水女子大学附属小学校
慶應体操クラス

慶應体操クラス

「自ら判断し、自分を信じ、考えて動く」思考型の体操。慶應のみならず、主要校の体操考査に対応。

慶應体操クラスは、ただ頑張って「走る」「跳ぶ」だけの体操ではありません。「サーキット」「指示行動」「模倣体操」「マット・器具運動」「ステップ運動」「身体表現」などを取り入れた、受験に直結する力を養う体操クラスです。

技術面においても、元気や勢いだけに頼るのではなく、各種体操の基礎技術に加えて、歩き方や手の挙げ方まで、一つひとつ丁寧に指導します。
何も考えずに走り回ったり跳んだりする「遊戯型の体操」から脱却し、「見る指示」「聞く指示」をもとに自ら判断し、自分を信じて考えながら動ける「思考型の体操」へと導きます。この「思考型の体操」で培われる力は、体操考査にとどまりません。他教科や所作にも波及し、受験全体の土台を引き上げます。カリキュラムは、慶應で出題されている大型モニター2台による映像発問など、最新の出題傾向を取り入れて構成しています。慶應対策にとどまらず、主要校で求められる体操考査にも対応できる力を育みます。

さらに、ご家庭でも復習に取り組めるよう、体操授業の家庭学習用動画を配信します。「家庭では復習しにくい」体操分野を、無理なく継続できる環境を整えています。周囲に流されずに落ち着いて行動する力、緊張感した場面でも力を発揮できる安定感を育て、本番に強い状態へとつなげていきます。

慶應体操(S)クラス

(S)クラスは、通常クラスのカリキュラムをベースとして、指示内容を調整しながらスピードと正確性をより高いレベルで求めるハイレベルクラスです。

受講判定について
「慶應体操[S]クラス」は、「[S]クラス受講可」の案内を受けた方がお申し込みできるクラスです。
通常クラスから[S]クラスへの移行について
通常クラスを受講している方の[S]クラスへの移行判断については、定期開催される「慶應義塾幼稚舎模試」「慶應義塾横浜初等部模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。
主な対象校
慶應義塾幼稚舎 慶應義塾横浜初等部 早稲田実業学校初等部 暁星小学校 立教小学校 学習院初等科 青山学院初等部 成蹊小学校 東京農業大学稲花小学校 洗足学園小学校 精華小学校 聖心女子学院初等科 東洋英和女学院小学部 立教女学院小学校 東京女学館小学校 筑波大学附属小学校
慶應クラス

慶應総合クラス

発想力と技術力とともに“考えを形にし、慶應が求める表現力”を完成させ、本番仕様の学びを極める

スイング幼児教室の慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部への高い合格率には、確かな理由があります。それは、最新の出題傾向を踏まえ、両校が求める生徒像に到達するための設計されたカリキュラムがあるからです。
人の気持ちを動かす高い画力・工作力・表現力をつけるとともに、課題の理解力、思考力と発想力など慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部に必要な力を全授業で強化していきます。自分の強みをみつけ、自分の力でやりぬく力を養い、切磋琢磨しながら、合格に向けての成長をサポートします。
「できる子」から「選ばれる子」へ。慶應総合クラスが、合格までの道のりを支えます。

慶應総合クラスでは、「幼稚舎対策」と「横浜初等部対策」を週替わりで実施します。各校の出題意図に即した、実践的な対策を行います。

慶應義塾幼稚舎 対策

絵画工作・お尋ね・発表を中心に、最新の考査傾向に基づいた連続課題や映像発問を実施します。自己表現力・主体性・コミュニケーション力を、「評価される形」で発揮できる状態へと引き上げます。

慶應義塾横浜初等部 対策

一次試験(ペーパー)の傾向を網羅した映像を毎週配信し、授業冒頭にはチェックテストを実施します。さらに、絵画工作・発表・制作を伴う行動観察を通じて、思考力・判断力・課題遂行力・協働力を総合的に鍛えます。

「表現力」で差をつける

慶應の絵画・工作は、単なる技術では評価されません。求められるのは、「自分はどんな人間か」を伝える表現力です。子どもの興味関心やご家庭の価値観を、「絵」「工作」「言語」で一貫した“自己表現”として仕上げ、人の心を動かす発想力と表現力を磨きます。

頻出テーマ課題の学習動画を配信

慶應総合クラス受講生限定の絵画・工作 学習動画を毎週配信します。体験したことや頑張っていること、興味関心のあることを絵画や工作で表現する画力や技術力を身につけていくために、配信動画を見ながら、慶應受験で頻出されるテーマに沿った絵や工作の練習を積み重ねることができます。

慶應総合(S)クラス

(S)クラスでは、より本番に近い環境を再現するため、課題によって取り組みのヒントや見本提示を最小限に抑え、より実践的な形式で取り組んでいく授業となります。

受講判定について
「慶應総合[S]クラス」は、「[S]クラス受講可」の案内を受けた方がお申し込みできるクラスです。
通常クラスから[S]クラスへの移行について
通常クラスを受講している方の[S]クラスへの移行判断については、定期開催される「慶應義塾幼稚舎模試」「慶應義塾横浜初等部模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。
早稲田クラス

早稲田総合クラス

総合力が求められる早稲田実業学校初等部の考査を徹底攻略

早稲田実業学校初等部の考査で一貫して問われているのは、「子どもを一人の人間として尊重し、日々の生活の中で丁寧に暮らしと向き合っているか」という点です。さらに、出題範囲は極めて広く、あらゆる分野において高いレベルで対応できる総合力が求められます。
早稲田総合クラスは、ハイレベルな環境のなかで切磋琢磨しながら、上位での合格を確実なものに するための早稲田専門クラスです。本番同様の緊張感を持つ“本番スタイル”の授業を通して、本番で力を発揮できるよう徹底的に指導します。

分野別対策

絵画・制作

近年の出題傾向に対応し、あらゆる課題に対応できる表現力を養成します。体験や経験に基づいた自分の考えを、短時間で作品として表現できる技術を身につけます。

生活・巧緻性

高い作業力に加え、日常生活を自立して行う力を育成します。小学校入学後の生活にも直結する力を課題を通して落とし込みます。

ペーパー

思考力を問われるなかでも、ミスが許されないのが早稲田ペーパーの特徴です。確実に得点するための聞き取り力と解ききる力を鍛え、安定した得点力を構築します。

行動観察

特有の“作戦会議”において評価される観点を明確にし、改善力・提案力を高める指導を実施します。「状況判断力」「問題解決力」「聞き取り理解力」「観察力」を 本番で発揮できる状態まで引き上げます。

定着の仕組み

毎回の授業でAテスト(前回授業の復習テスト)を実施。さらに、早稲田総合クラス受講生限定でAテスト解説動画を配信します。出題課題の意図から技術解説までをまとめた復習形式で、“わかった”から“できる”へと確実に引き上げます。

受講にあたって
難関校総合クラスで行う絵画、工作、生活・巧緻性の技術力が身についていることを前提として授業を行います。
受講判定について
「早稲田総合[S]クラス」は、「ペーパー[S]クラス受講可」「ペーパー[ES]クラス受講可」「難関校総合[S]クラス受講可」「早稲田実業学校初等部模試 成績上位者」のいずれかを満たした方がお申し込みできるクラスです。
これらを満たしていない方の体験レッスン申し込み、クラス申し込みはできません。
志望校別SZクラス

志望校別SZクラス

志望校別レギュラークラスの決定版。学校分析に基づく分野別カリキュラムを徹底指導

対象クラス

  • 洗足学園小学校
  • 学習院初等科
  • 東京農業大学稲花小学校
  • 成蹊小学校
  • 青山学院初等部
  • 筑波大学附属小学校
  • 暁星小学校
  • 立教小学校
  • 雙葉小学校
  • 白百合学園小学校
  • 聖心女子学院初等科
  • 東洋英和女学院小学部

志望校別SZクラスは入試本番までの限られた時間の中で、最後まで実力を伸ばしきり、合格をより確かなものにするためのクラスです。
各校の理念や出題意図を踏まえた徹底的な学校研究に基づき、求められる生徒像を明確に定義します。単なる過去問演習にとどまらず、学校ごとの考え方を反映した分野別カリキュラムを通して、毎回「達成すべき目標」を設定し、できるまでやりきる指導を行います。
約3週間おきに、1授業90分という設計の中で、1つの科目に深く向き合い、「授業で理解する」→「ご家庭で実践する」→「振り返り、修正する」というサイクルを繰り返すことで、わかったから「本番で発揮する力」へと引き上げていきます。
スイング幼児教室の志望校別SZクラスで必勝必達を目指し、ハイレベルな実力をつけていきましょう。

受講にあたって

志望校別SZクラスは「前期 全8回(1回~8回)」「後期 全8回(9回~16回)」ごとに授業料の引き落としとなります。

「志望校別SZクラス(前期)」受講の方は、「志望校別SZクラス(後期)」が自動的に継続となります。

レギュラークラスの授業と重なる場合、振替での対応となります。振替できない場合は、お早めに事務局までご相談ください。

志望校別SZクラスの受講開始以降、志望校変更に伴う志望校別SZクラス内でのクラス変更を希望する場合は、SZクラス内の変更先クラスに残席がある場合においてクラススライドをご相談いただけます。クラススライドのご相談は、前期と後期のそれぞれの期内において1回に限らせていただきます。

受講状況により、各期の途中より申し込みを受け付ける場合があります。その場合、授業料は回数割となります。

ペーパーVクラス

ペーパーVクラス(暁星・稲花・雙葉・白百合)

上位合格を目指すための志望校別対策。“差がつく精度”と“崩れない得点力”をつくる。

雙葉、白百合、暁星、稲花など難関校合格を目指すなかでも、より高い精度と安定した得点を積み重ねる力を身につけたい方のためのペーパー特化クラスです。

難関校の入試では、標準問題を正確に処理し続ける力に加え、思考力が求められる問題にどこまで対応できるかが合否を分けます。
ペーパーVクラスでは、志望校別対策に加えて、本番試験を想定した再現テストを実施します。実際の試験に近い環境のなかで実践力を鍛えます。さらに、再現テストと丁寧な解説を通して、理解を深めながら確実に得点をつなげる力を養成していきます。本番でも落ち着いて実力を発揮できる状態まで引き上げます。
また、「家ではできるのに、本番で力が出ない」という課題にも正面から向き合います。試験環境での演習を重ねることで家庭学習と本番のズレをなくし、“できる”を“本番で出せる”力へと変えていきます。

ペーパーVクラス(共通)

授業は隔週(月2回)で実施します。ご家庭の負担を抑えながら、効率よく志望校別対策を進めます。

ペーパー(ES)クラスで身につけた実力をより高い精度と崩れない得点力へ。限られた時間のなかで確実に差をつけたい方や、ペーパーのできる領域をさらに広げたい方におすすめのクラスです。

受講にあたって
「ペーパーVクラス」は、年中チャレンジ模試やペーパー受講判定テストの結果において、「ペーパー(ES)クラス 受講可」の案内を受けた方がお申し込みいただけます。

講習会LECTURE

現在開催中の講習会はございません。

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模試EXAM

現在開催中の模試はございません。

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スイング幼児教室事務局

03-3457-6095
全校舎 共通
火曜日から金曜日 11時00分から17時30分
土曜日・日曜日 8時30分から16時00分
難関校
総合
女子校
総合
ペーパー 行動観察 慶應体操 慶應総合 早稲田総合 SZ ペーパーV