◇◆2020年度 年長クラス◆◇

2019年11月5日(火)開講

(2019年6月30日追記)

2020年度新年長クラスについて、以下の通りクラスの増設・変更をさせていただきます。

本変更に伴い、以前にお申込みいただいた受講希望クラスをご変更される場合は、

下記「新年長クラスお申込みはこちら」にあるお申込みフォームからお申込みください。

【クラス増設】

・木曜日 難関校総合クラス(S)14:20-15:30(田町校)大西、有馬講師

・金曜日 難関校総合クラス(S)17:10-18:20(田町校)大場講師

・金曜日 慶應体操クラス 17:10-18:20(田町校)宮澤、北見講師

 【時間変更】

・金曜日 行動観察クラス

 変更前 17:10-18:20 ⇒ 変更後 15:40-16:50(田町校)宮澤、越山講師

■新年度クラスお申込みスケジュール

 会員受付開始:

  6月25日(火)11時~

 外部生受付開始:

  7月2日(火)11時(会員の方も引き続きお申込みいただけます)

 ※レギュラークラスのお申込みは専用のお申込みフォームより先着順で承ります。

 ※満席の場合は、申込フォームの選択欄に【満席】と記載しております。

  お申込いただいてもキャンセル待ちとなりますのでご了承ください。

<教室の場所にご注意ください>

スイング幼児教室は、「田町校(JR田町駅/地下鉄三田駅)」と「白金校(地下鉄白金高輪駅)」の2教室ございます。レッスンは両校を垣根無くご受講いただけますが、曜日により開催校が変わりますので充分にご注意下さい。印のクラスは白金校での開催となります。

◆体験レッスンについて

2020年度(新学年)のレギュラークラスは11月1回目(11月5日(火)~11月10日(日))より開講いたします。

 

下記のお申込みフォームからお申込みください。満席のクラスは体験レッスンのお申込みができませんのであらかじめご承知おきください。

■クラス詳細

◎難関校総合クラス(絵画・工作・生活巧緻性・行動観察)

~絵画、工作、生活巧緻性、行動観察を組み合わせた総合クラス~

◆クラス概要◆

 絵画・工作の技術面の向上はもちろん、巧緻性、行動観察(グループ絵画、グループ制作、発表)の対策までを組み合わせた、小学校受験対策のための総合クラスです。

 絵画では、基本的な絵画構図や季節や背景の表現の仕方などはもちろん、課題絵画に対する考え方や自分の考えを作品で表現するための人の動きや表情などを学習していきます。また、創造的な思考力を必要とする課題にも対応する力を身につけていきます。工作では、聞く力や記憶力が求められる指示工作や画用紙、紙コップ、モールなど様々な素材に対応した力が求められる課題工作の技術力を身につけていきます。

 Kクラスと連携をしながら、絵画・工作の技術面をコアにした指導や、絵画・工作課題と連携した行動観察(グループ絵画、グループ制作、発表)に力を入れ「できること」の領域をどんどん拡げていきます。

毎回、授業の冒頭では、絵画制作・巧緻性のチェックを行うことで、対策が遅れがちになる分野へも対応し、技術の定着をはかります。行動観察クラスでは行わない、絵画や工作の技術を必要とするグループ絵画や制作、絵画・工作の発表なども取り入れていき技術力だけでなく、表現力にも指導していきます。

また(S)クラスでは、通常クラスよりもスピードを重視し、より高いクオリティを求めていきます。

 ペーパー・体操以外の分野を網羅した難関校向けの総合クラスとなっており、志望校問わず全ての方にご受講いただきたい土台となるクラスです。

 

<受講判定テストについて>

 ※ 通常クラスを受講していない (S)クラス受講希望者は、体験レッスンの前に「受講判定テスト(絵画・巧緻性)」で基準点を

  満たすことが必須となります。

<通常クラスから(S)クラスへの移行について>

 ※ 通常クラスを受講している方の(S)クラスへの移行判断については、授業内で開催されるテストもしくは、定期開催される

  「慶應義塾幼稚舎模試」「慶應義塾横浜初等部模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。

◆主な対象校◆

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部、早稲田実業学校初等部、青山学院初等部、学習院初等科、暁星小学校、立教小学校、成蹊小学校、洗足学園小学校、精華小学校、東京都市大学付属小学校、桐朋小学校

雙葉小学校、白百合学園小学校、聖心女子学院初等科、東洋英和女学院小学部

立教女学院小学校、日本女子大学附属豊明小学校、東京女学館小学校、横浜雙葉小学校、田園調布雙葉小学校、光塩女子学院初等科

筑波大学附属小学校、お茶の水女子大学附属小学校

◎ペーパークラス

~高倍率校の志望者なら必須。「差をつける力」を身につける、思考力重視カリキュラム~

◆クラス概要◆

 新年長の3月までに小学校受験に必要なレベルまで学力や思考力を引き上げることを目指し、高倍率の難関校合格に合わせた成績上位生の為のクラスです。ペーパー校の合格については、他塾を圧倒する成果を出しています。 

「基礎学力強化問題」では問題を解くスピード力を養い、「思考力強化問題」では、考え抜く力を養っていきます。早期からペーパー校や難関女子校で頻出される問題を中心に行い、また重要問題については授業内で類似問題を行い徹底した授業主義を貫いていきます。 

 解き方や考え方に限らず、試験を意識した取り組み姿勢など、きめ細やかな指導で、本番で差がつくよう自ら考える力や問題を解き切る力を身につけていきます。また、「できる」事を目標にするのではなく、「他の人が出来ない問題を出来るようになる」事を目標とし「差をつける」事にポイントを置いたメリハリのある指導をしていきます。

(S)クラスでは、通常クラスよりもスピードを重視し、数多くの難問に挑戦します。

「こんな難しい問題は後でやればいい」と先送りせず、早めに取り組み、本年長や直前期で焦らないようにしていきましょう。

 <受講判定テストについて>

 ※ 「ペーパークラス」受講希望者は「通常クラス」「(S)クラス」共に、体験レッスンの前に「受講判定テスト(ペーパー)」

   で基準点を満たすことが必須となります。

<通常クラスから(S)クラスへの移行について>

 ※通常クラスを受講している方の(S)クラスへの移行判断については、授業内で開催されるテストもしくは、

  定期開催される「ペーパー総合模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。

◆主な対象校◆

暁星小学校、慶應義塾横浜初等部、早稲田実業学校初等部、成蹊小学校、洗足学園小学校、精華小学校

雙葉小学校、白百合学園小学校、聖心女子学院初等科、東洋英和女学院小学部、立教女学院小学校、日本女子大学附属豊明小学校、光塩女子学院初等科

筑波大学附属小学校

◎行動観察クラス

~仲良く、譲れるを目指した行動観察から「目的達成型」の行動観察へ ~

◆クラス概要◆

 近年、小学校受験では行動観察分野が重視されています。

 スイング幼児教室の行動観察では、「みんなで仲良く頑張る」という当たり前の事を目指すのではなく、目的に向けてどのような手段を取り、どのように他者と協力し、どのように達成していくのかを考えさせ、徹底的に指導していきます。

 目的を理解し、提案型で話し合い等を進めていく「目的達成型の行動観察」は、多弁ではない子どもにも考査で加点が取りやすいと言われています。

 また、毎回の授業グループを「男女別」や「性格別」等で設定し変化を加えていきます。

  高度な指示や複数の指示への対応力、自分の意見を主張しながら周りの意見をまとめあげるリーダーシップ、周りと調和しながら進めるフォロワーシップ、目的に向けて作戦を立てる思考力など、実践を通じて行動観察の本質であるチームワーク、コミュニケーション力を学んでいきましょう。

◆主な対象校◆

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部、暁星小学校、学習院初等科、早稲田実業学校初等部、立教小学校、青山学院初等部、成蹊小学校、聖心女子学院初等科、東洋英和女学院小学部、白百合学園小学校、雙葉小学校、横浜雙葉小学校、田園調布雙葉小学校、立教女学院小学校、日本女子大学附属豊明小学校、東京女学館小学校、光塩女子学院初等科、目黒星美学園小学校、東京都市大学付属小学校、森村学園初等部、桐朋学園小学校、筑波大学附属小学校、お茶の水女子大学附属小学校

◎慶應体操クラス

~「自ら判断し、自分を信じ、考えて動く」思考型の体操。慶應のみならず主要校課題を網羅~

◆クラス概要◆

 頑張って「走ったり」「跳んだり」するだけの体操ではなく、「サーキット」「指示行動」「模倣体操」「創作ダンス」「リトミック」なども取り入れた「受験直結型」の体操クラスとなります。

 技術面では、「元気」「勢い」等だけではなく、各体操の基本フォーム、そして「歩き方」から「座り方」「手の挙げ方」まで、一つ一つを丁寧に仕上げていきます。「何も考えずに、ただ走り回ったり、跳んだりする」遊戯型の体操から脱却し、「見る指示」「聞く指示」を基に「自ら判断し、自分を信じて、考えながら動く」思考型の体操へとシフトしていきましょう。思考型の体操は、体操だけではなく、他の教科や所作にも良い影響を与えるはずです。

 慶應体操のカリキュラムは、慶應はもとより、小学校受験で出題される良質な体操考査を軸に構成されます。また身体能力の向上のみに留まらず、「集中力」「忍耐力」「決断力」「行動力」という精神的成長や、集団でのゲームや競争、指示行動等による、社会的発達を促す為のカリキュラムを凝縮する事で合格を目指します。メリハリのある指導のもと、「周囲に流されない」「緊張感に負けない」強い精神力を育成していきます。

◆主な対象校◆

慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部、暁星小学校、学習院初等科、早稲田実業学校初等部、立教小学校、青山学院初等部、成蹊小学校、東洋英和女学院小学部、立教女学院小学校、東京女学館小学校、筑波大学附属小学校、洗足学園小学校、精華小学校

◎K(慶應)クラス(絵画・工作・お尋ね・発表)

~ハイレベルなクリエイティブ課題への対応力に特化~

◆クラス概要◆

なぜスイング幼児教室は、慶應義塾幼稚舎や慶應義塾横浜初等部への合格率が高いのか。

それは、「他者とは違う自分らしさ(個性)」を徹底的に追求していくからです。子どもたちは自分の興味関心や経験・体験したことを探究・追求します。そして、伝えたいことを表現するために、テクニックを身に付け、「個性」を認識していきます。慶應義塾幼稚舎、慶應義塾横浜初等部に特化した「Kクラス」は、個性を子ども自身が認識した上で、慶應に頻出する「クリエイティブ課題」への対応力や思考力向上に特化した授業です。

 絵画・工作では、「絵が描ける」「工作が出来る」は当たり前であり、合格の「決め手」にはならないという前提のもとで、他の人にはない自分だけの個性、そして体験を「絵」「工作」「言語」等で表現していく事を学んでいきます。様々な課題と個性を結びつけるための課題理解力・思考力強化・発想力強化・お尋ねに対する返答力・コミュニケーション能力強化等を行います。また、Kクラスの講師陣は、慶應に強い講師はもちろん、絵画・工作のプロフェッショナル講師も同時に配置し、「なんとなく課題を行い、解説を聞く」従来型の指導スタイルではなく、絵や工作で具体的に「どのように表現すれば個性が伝わるのか」を形にしながら指導をしていきます。

「慶應義塾幼稚舎だから絵画」、「慶應義塾横浜初等部だから工作」という短絡的な対策からも脱却し、子どもの強みや個性を表現することに比重を置き、徹底的にKクラスと向き合っていきましょう。

 そして、Kクラスの中で切磋琢磨しながら、合格に向けて成長をしていく事が重要です。

また(S)クラスでは、通常クラスよりもスピードを重視し、より高いクオリティを求めていきます。

「出来る子」から「選ばれる子」へと大きく羽ばたいていきましょう。

 

<受講にあたって>

 ※難関校総合クラスで行う絵画工作の技術力が身についていることを前提として授業を行います。

<受講判定テストについて>

 ※ 通常クラスを受講されていない(S)クラス受講希望者は、体験レッスンの前に「受講判定テスト(絵画・巧緻性)」で基準点を満たすことが必須となります。

<通常クラスから(S)クラスへの移行について>

 ※ 通常クラスを受講している方の(S)クラスへの移行判断については、授業内で開催されるテストもしくは、定期開催される

  「慶應義塾幼稚舎模試」「慶應義塾横浜初等部模試」の成績および授業取組みを総合的に考慮し判断を致します。

◎W(早稲田)クラス(絵画・工作・生活巧緻性・行動観察・ペーパー)

~総合力が求められる早稲田実業学校初等部の考査を徹底攻略~

◆クラス概要◆ 

 早稲田実業学校初等部の考査で一貫して問われているのは「子供を1人の人間として扱い、日々の生活の中で丁寧に向き合っているか」です。また、出題内容が幅広いため、オールジャンルを高いレベルで対応できる総合力が求められます。

 絵画工作においては、毎年出題傾向が変化しています。どのような課題が出題されても、体験に基づいた自分の考えを作品を通じて短時間で表わせる技術力を身に付けましょう。

生活巧緻性においては、一日の生活を全て自立的に行うことができる生活力が必要となります。ペーパーは問題数が少ないためミスなく満点をとるなど早稲田実業学校初等部に特化した対策を徹底的に行っていきます。

 自身の経験と知識に基づく「生きた知恵」「状況判断力」「問題解決能力」「聞き取り理解力」「観察力」などを十二分に発揮できるよう指導していきます。

 

<受講にあたって>

 ※難関校総合クラスで行う絵画・工作・生活巧緻性の技術力が身についていることを前提として授業を行います。

◎女子校総合クラス(生活巧緻性・行動観察・親子活動・面接・リトミック・ペーパー)

~言語力や身体表現力を高めると共に、家庭での取組みまで細やかに指導~

◆クラス概要◆  

女子校の考査で合否の決め手となるのは、ペーパーや生活巧緻性だけではなく、親子の関わりや家庭での様子です。親が子どもと丁寧に向き合い、日々の出来事を語り合うことで、「言語」や「身体」を使った表現力が育ちます。また、生活知識も身につき、自立をしていきます。

 従来の女子校対策でありがちな「子どもにやらせる対策」だけではなく「親子で取り組む対策」としてコミュニケーション力や表現力などをつける指導にも力を入れ、女子校で忘れてはならない本質や課題について、早期から取り組んでいきます。

 スイング幼児教室の女子校総合クラスは巧緻性に偏重せず、「ペーパー」「生活巧緻性」 「行動観察」 「親子活動(母子・父子活動)」「面接演習」「リトミック」 「発表」など幅広く取り入れ、対象とされる女子校全てに対応する特化型クラスです。特に表現力では、自分の考えを言語で表現することが重要であり、説明力強化や女子校ならではの所作にも丁寧に指導します。また「できる」だけではなく、差がつくことを目標とし、カリキュラムを展開します。学校を惹きつける女性らしい品性を親子共に身に付けていきましょう。

 

※本クラスは、親子での参加を必須とします。父母どちらでも構いません。出席が厳しい場合は講師にご相談ください。

※毎回家庭での課題を必須とし、次回授業で確認を行います。課題についてしっかり取り組めるご家庭のみご参加ください。

◆主な対象校◆

聖心女子学院初等科、東洋英和女学院小学部、白百合学園小学校、雙葉小学校、横浜雙葉小学校、田園調布雙葉小学校、立教女学院小学校、日本女子大学附属豊明小学校、東京女学館小学校

◆体験レッスンについて

2020年度(新学年)のレギュラークラスは11月1回目(11月5日(火)~11月10日(日))より開講いたします。

それまでの間に体験レッスンをご希望される方は、

2019年度レギュラークラス(現学年)の体験レッスンをお申込みください。

 

下記のお申込みフォームからお申込みください。満席のクラスは体験レッスンのお申込みができませんのであらかじめご承知おきください。

【新年長】第1期 模試

2019年12月に新年長を対象とした模試を開催いたします。

【受付開始】11月1日(金)11:00

・第1期 慶應義塾幼稚舎模試

・第1期 ペーパー総合模試 

※外部生の方もお申し込みいただけます。

●2019年度 合格速報

◆東京(私立)

慶應義塾幼稚舎(39名)

早稲田実業学校初等部(22名)

学習院初等科(26名)

暁星小学校(25名)

成蹊小学校(12名)  

立教小学校(11名)

青山学院初等部(11名)

雙葉小学校(6名)  

白百合学園小学校(7名)  

聖心女子学院初等科(11名)

東洋英和女学院小学部(7名)

立教女学院小学校(6名)  

東京女学館小学校(13名)

◆神奈川

慶應義塾横浜初等部(26名)

洗足学園小学校(45名)

横浜雙葉小学校(18名)

精華小学校(14名)

合格実績はこちらから

 

●体験レッスン募集中

スイング幼児教室は子供の創造力を伸ばす小学校受験専門の幼児教室です。一人ひとりにあったきめ細やかな指導で自律的な思考力や探究心、豊かな創造性を育てます。体験レッスン随時受付中です。

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